熊本片付け|片付けのプロの私が″自分の家をもっと好きにしたい″理由
2026/09/17整理収納サポート
夢や憧れを持って、家を建てたり、マンションを借りたりしませんでしたか?
家を建てるとき。
新しい家に引っ越すとき。
みんな、その家で始まる新しい暮らしを想像すると思います。
「こんな家具を置きたい」
「ここで家族とご飯を食べたい」
「きれいな部屋で暮らしたい」
「この家に帰ってくるのが楽しみ」
そんな夢や憧れを持って、家を建てたり、マンションを借りたりする。
私もそうでした。
なのに……
暮らし始めてしばらくすると、少しずつ荒れていく現実
テーブルの上に物が置かれ、
床にも物が置かれ、
クローゼットはいっぱいになって、
「とりあえずここに置いておこう」が増えていく。
気がついたら、あんなに憧れていた家が、自分の理想とは全然違う場所になっている。
家に帰ってきても、ホッとしない。
散らかった部屋を見るとイライラする。
片付けなきゃと思うけれど、どこから手をつけていいのか分からない。
もう、見たくない。
そんなふうになってしまうことって、正直あると思います(泣)
私は、そんな状態を変えるために、この仕事をしています。
ただ収納をきれいにするためじゃない。
ただ物をしまう場所を作るためでもない。
もう一度、「この家が好き」と思える暮らしを取り戻してほしい。
そのために、まずは物の量を見直す。
今の自分に必要なものを選ぶ。
使いやすい場所に戻す。
家の中の視界を整える。
動きやすい通路をつくる。
そして、災害が起きたときの被害を少しでも減らせるように、減災の視点も大切にする。
高いところに物を積み上げない。
床に物を置かない。
通路をふさがない。
物を持ちすぎない。
災害そのものをなくすことはできないけれど、
被害を減らすために、暮らしの中でできることはある。
私は、そんな「安全な家」も作っていきたい。
そして何より、
家を、心が回復する場所にしてほしい。
外で疲れて帰ってきたとき、
「はぁ……家に帰ってきた」
って、ホッとできる場所。
朝起きたとき、
「この家、好きだな」と思える場所。
そんな家にするためのお手伝いが、私の仕事なんだと思ってます。
そして、実は、片付けの仕事をしている私自身も、
「自分の家をもっと好きな家にしたい」
と思っています。築20年の我が家 アチコチ傷んでます

合板の床材。傷みまくってます(泣)床も、タイルのようなフロアにしたい。
部屋のクロスも変えたい。

手垢でもはや落ちない汚れ。
いつか張替えたいです。
お風呂も変えたい。
中庭には防水のソファセットを置きたい。

玄関横から裏庭へ続く道には石を敷いて、ライトも入れたい。
もっとかっこいい家にしたい。
まだまだ、やりたいことがあります。
でも、それでいいと思っています。
家は、完成したら終わりじゃない。
暮らしながら、少しずつ自分の「好き」を増やしていく。
物を減らして、暮らしを整えて、安全に暮らせるようにして、
そして、自分の好きな空間に育てていく。

※花瓶はガラスでなく″割れにくい花瓶″を置いてます。
テレビは耐震ジェルを敷いてます。
私がこれからもお手伝いしたいのは、「片付いた家」だけじゃない。
その先にある、「自分の家が好き」と思える暮らし。
それが、私がこの仕事をしている理由なのかもしれません。
あなたの家が、もう一度、あなたにとって癒される場所になりますように。
そのお手伝いをしています
熊本で家を癒され空間に変えたい人は是非ご依頼ください!